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FXの業者に支払う手数料

FXは、取引をする時には手数料は支払う事になります。ただし大部分の業者は、スプレッドという手数料だけを支払う形になります。取引手数料はかからないFX業者が多いです。ちなみにFX業者は、入出金に関する手数料も無料になっている事が多いですが、外資系は維持費用がかかる事があります。

取引する時に支払うスプレッド手数料

FXの業者が提示している為替レートは、必ず2つあります。ビッドとアスクという2種類の為替レートが提示されていて、その2つの数字は異なるのです。ビッドは130.10円ですが、アスクは130.11円といった具合になります。
FXの取引をする時には、その2つの数字の差額分を業者に支払う訳です。いわゆるスプレッドです。具体的にどれぐらいの料金になるかは、枚数に左右されます。多くの枚数で取引をすれば、それだけ多くの手数料を支払う形になります。
大部分のFX業者では、上述のスプレッド手数料だけを支払う形になります。稀に、スプレッドとは別途で取引手数料がかかるケースもありますが、そのようなFX業者はあまり多くありません。

入出金する時の手数料

ところでFXの取引をするなら、業者にお金も預ける必要があります。お金を動かす事になるのですから、まずは入金しなければなりません。
基本的には2つの入金システムがあり、銀行のオンラインバンキングを活用するか、一般的な振込入金で支払う方法があります。後者は、ATMでも入金する事ができます。
それでFX業者に入金する時は、原則として手数料はかかりません。オンラインバンキングは、ほとんど全ての業者では手数料ゼロ円になるのです。ただしATMなどで入金する時は、銀行に対して振込手数料を支払う事になります。
また大部分の業者は、出金手数料もゼロになっています。口座開設する時には、FX業者に金融機関の情報も伝える事になりますが、登録口座に出金される訳です。その際の手数料は無料になりますが、出金回数が多い時には、手数料が有料になるFX業者もあります。

海外業者は維持費用がかかる事も

なおFX業者によっては、拠点は日本ではない事があります。いわゆる海外の業者です。海外業者によるFX口座の場合、たまに維持費用がかかる事があります。数ヶ月以上は取引した実績が無いと、口座維持費用が徴収されてしまう事もあるので、注意が必要です。そこそこの頻度で取引する必要があります。
ただし国内業者の場合は、基本的には維持費用はありません。日本の銀行口座と同じく、放置状態になっていても維持手数料はかかりません。

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